箱崎宮・花庭園・ゆり
延喜21年(921)に醍醐天皇の勅によって筑前大分宮(穂波宮)から遷座したとされる神社。 祭神は八幡大神(応神天皇)及び応神天皇の母である神功皇后、そして玉依姫で、別名・筥崎八幡宮ともいい、 宇佐・石清水とともに三大八幡宮に数えられています。 幻のゆり「博多ゆり」は800年前 中国から渡来したと伝えられている 咲き始めは黄色いのが特徴。