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福岡~仁川~フランクフルトへ
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フランクフルト ドイツ中西部、ライン川支流のマイン川に臨む商工業都市。 ドイツ金融の中心地。 ゲーテの生地。 人口、 行政区66万(2008)。 |

ローテンブルグ~ネルトリンゲン~シュバンガウ
| 旅の二日目はフランクフルトからローテンブルグへ (約89㎞、バス移動、約3時間) |
ローテンブルグ 下記、画像クリックでアルバムご覧ください。 ![]() |
ネルトリンゲン 下記、画像クリックでアルバムご覧ください。
ネルトリンゲンは、中世の景観を色濃く残す、とっても情緒あふれる都市。 |
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| ネルトリンゲンからシュバンガウに向かう途中の 車窓より |
ホーエンシュバンガウの街並 ローテンブルグ⇒ネルトリンゲン⇒ 夕刻シュバンガウの街に到着 |

| ノイシュバンシュタイン城 | ||||||
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ファドーツ城 リヒテンシュタイン公国の首都ファドゥーツにある城で、 リヒテンシュタイン公の官邸として利用されている ![]() |
ファドーツよりインターラーケンに向かう 車窓より ![]() |
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| 上記画像クリックでアルバム ご覧ください。 |
上記画像クリックでアルバムご覧ください。 | 上記画像クリックでアルバムご覧ください。 |
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| いよいよ登山列車で中腹駅のクライネシャイデック~ユングフラウ・ヨッホに向かいます。 |
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| クライネシャイデック駅にて | クライネシャイデック駅にて | 登山電車の車窓より | ||||||||||
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| 大天使ミカエル | ||||
| 憧れのモンサンミッシェル 下記画像クリックでアルバムご覧ください |
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| 島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であった。 708年:アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けにより礼拝堂が作られた。 はじめは悪魔の悪戯だと思い信じなかったが、3度目に同じ夢を見たときに大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、 大天使ミカエルのお告げが本物であると確信した.. 百年戦争の期間:島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。モン・サン=ミシェルの入り口には今もイギリス軍が捨てていった大砲とその弾が残っている。18世紀末:フランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用された。 1865年:荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、再び修道院として復元され、ミサが行われるようになった。 1877年:陸との間に堤防を造成して鉄道・道路ができ陸続きになりフランス西部の有数の観光地となった。大天使ミカエルは「4大天使」の一人で、知力に優れた大天使で、神の使いとして天と地を往復する役割を持っているとされ、かのジャンヌ・ダルクにも神の啓示を与え、 軍隊を動かすリーダーとしての力を与えたと云われている。 |
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| プラールおばさん | |||
モンサンミッシェル名物・ふわふわオムレツ![]() |
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| 口の中でふわっと解けてしまう食感が特徴ですが、この地で暮らしていたプラールというおばさんが、 精進料理しか食べることの出来ない巡礼者のために 栄養価の高い卵の大きなオムレツを作りもてなしたというのが始まりです。 満潮時には海の中に孤立してしまうモンサンミッシェルには、 肉や野菜などの食材が豊富に手に入る場所ではありませんでした。 そこでプラールおばさんは、入手可能な卵と良質なチーズ、バターを使って、 ボリュウムと栄養のある「特製オムレツ」を考案したのです。 |
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